江戸切子「吾が盃」 薄口高盃 blank

江戸切子「吾が盃」薄口高杯
江戸切子「吾が盃」薄口高杯 江戸切子「吾が盃」薄口高杯
江戸切子「吾が盃」薄口高杯 江戸切子「吾が盃」薄口高杯
※写真をクリックすると拡大します。


「吾が盃」と書いて「わがはい」と読みます。
夏目漱石が「吾輩は猫である」を執筆したとき、旧本郷区(現文京区)に居を構えていました。
それに因み、文京区オリジナルグッズとして開発したのがこの江戸切子「吾が盃」です。

吾が盃はもともと文京区の高橋工房が最初に漆器バージョンを開発しネーミングしました。
その後当店が江戸切子バージョンの企画を担うこととなり、江東区の江戸切子工房 瀧澤硝子工芸の協力のもとこのグラスを作り上げました。

猫が尻尾で魚を釣っている姿を、全て職人の手による切子で描いています。
今回デザインにあたって、あえて猫と魚を対面に配置する工夫をしました。
こうすることによって、飲み物を注いで猫の側から見た時に、魚が拡大されてまるで飲み物の中を泳いでいるように見えます。

ガラスの素地は「うすはり」で有名な墨田区の松徳硝子のグラスを使用しています。
ですので素地から作成、企画、販売までオール東京製です。
お酒だけでなくお好きなお飲み物を注いでご利用ください。
桐箱入りです。


口径54mm、高さ97mm

江戸切子「吾が盃」 薄口高盃

価格:

4,200円 (税込)

購入数:

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在庫切れ

会津屋

有限会社會津屋漆器店

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